【お金と仕事が学べる本】

                                                    

   意外とあるのです!お金教育の絵本や本…きっと家庭で実践するために役に立つことでしょう。

   「子供向け」と「大人向け」に分けてご紹介いたします。

    <子供向けの本>                                   

 
 
 
『ともだちや』
著者/内田麟太郎、出版社/偕成社、定価/1,050円

ともだちになってあげるから、1時間100円もらうというキツネが、本当の友達ができるまでのストーリー。ちょっぴり怖くてドキドキしたり、切なくなったり、思わず噴出してしまったり…親子で楽しめる絵本です。 購入はコチラ

 
 

『はじめてのおつかい』
著者/筒井頼子、林明子、出版社/福音館書店、定価/840円

子供にとっての、はじめてのおつかいは一大イベント。テレビで、「はじめてのおつかい」という泣かせる番組がありましたが、100円玉を握り締めて大冒険をしたみいちゃんにも、読む聞かせる親のほうも思わずホロリ…! 購入はコチラ

 
 

『からすのパンやさん』
著者/加古里子、出版社/偕成社、定価/1,050円

昔からのベストセラー絵本。80種類以上のパンが描かれるなど、見所はたくさんですが、小さいカラスの子たちが、一家を支えるために、力をあわせて、明るく「働く姿」が必見!子供時代にぜひ読んでおきたい絵本です。 購入はコチラ

 
 

『かあさんのいす』
著者/ベラBウィリアムズ、訳者/佐野洋子、出版社/あかね書房、定価/1,427円

子供の頃、欲しい物がなかなか手に入らず、やっと夢がかなったときのうれしさ…そんな忘れてしまった昔の宝物を思い出させてくれる名著です。温かみのある文章も胸に残ります。 購入はコチラ

 
 

『ほんとにほんとにほしいもの』
著者/ベラBウィリアムズ、訳者/佐野洋子、出版社/あかね書房、定価/1,365円

お誕生日に何がほしいのか分からなくなってしまったローザ。ついに発見した、本当にほしかったものは…? 物があふれる今、本当に必要なものを見つけ、大切にするという「ていねいな暮らし」がしたいものです。 購入はコチラ

 
 

『パンやのくまさん』
著者/フィービとセルビ・ウォージントン、訳者/まさきるりこ、出版社/福音館書店、定価/945円

毎朝早起きして、パンの生地をねり、お店にパンを並べ、売りに出る。そして一日の終わりには、売上げを数える。仕事とは、単調なときもあるけれど、毎日の積み重ねが大切であり、好きな仕事をする幸せをしみじみと感じます。 購入はコチラ

 
 

『ペレのあたらしいふく』
著者/エルサ・ベルコフ、訳者/おのでらゆり、出版社/福音館書店、定価/1,155円

ペレは自分で新しい洋服を作ろうと、羊の毛をつむぎ、色を染め、布におり、裁断して仕立てる一連の作業をします。洋服を一枚作るにも、多くの人が働いてできるという過程を知ることができます。 購入はコチラ

 
 
『お金とじょうずにつきあう本』
著者/L・ジャフェ、L・サンー=マルク、 訳者/永田千奈、出版社/晶文社、定価/1,260円

フランスで大好評となったら本、子供のための生活ガイドシリーズの一冊。「おはなし」「しらべてみよう」「やってみよう」の3ステップが紹介され、明るいイラストともに分かりやすく書かれています。小学校中学年ぐらいから。 購入はコチラ

 
 

『歯みがきつくって億万長者 やさしくわかる経済の話』
著者/ジーン・メリル、訳者/岡本さゆり、出版社/偕成社、定価/1,365円

12歳の男の子が、手作りの歯磨きを売り出して、あっという間に億万長者になったという、ユーモラスなサクセス・ストーリー。経済のしくみがやさしく分かる、小学校中・高年向きの1冊です。購入はコチラ 

 
 
<大人が読む本>


 
 
『お金は木にならない 親子で学ぶ、3歳からの金銭教育』
著者/ニール・S・ゴドフリー、訳/武長脩行、出版社/東洋経済新報社、定価/1,575円

金銭教育のバイブルともいえる本。金銭教育が進んでいるアメリカの事例が数多く掲載されています。すべてが日本の家庭で行えるというわけではないけれど、ベースとなる考え方や、年齢別に子供が学んでおくべき項目はとても参考になります。購入はコチラ 

 
 

『金持ち父さんの子供はみんな天才 親だからできるお金の教育』
著者/ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター、訳者/白根美穂子、出版社/筑摩書房、定価/1,900円

誰でも(特に男の子の親は)、「うちの子って、天才かしら?」と思うというのに、大人になると、そんなことは忘れてしまう…。小さい頃のマネー教育が、職業教育につながり、そして、実社会に出るための準備になるのだという実感がわきます。購入はコチラ 

 
 
『6歳からのお金入門』
著者/八木陽子 監修/藤沢久美 出版社/ダイヤモンド社、定価/1,500円

キッズ・マネー・ステーション代表八木陽子の著書。おこづかい、お年玉のあげ方&貯め方でこどもの将来が決まります!学校では教えてくれない、お金を貯める、上手に使う、殖やす、借金、お金を稼ぐ(将来のこと)など…生きていくうえで必要な「お金力」がこの一冊で身につきます。今や、お金との上手な付き合い方を教えることは親がやるべき「しつけ」のひとつです!  購入はコチラ

 
 

『金銭教育 小遣いから資産家の二世教育まで』
著者/榊原節子、出版社/総合法令、定価/1,785円

国際的な交友関係を持つ著者がグローバルな金銭教育を綴ったもの。100万円をポンと子供に与える話や、資産家の二世の教育論など、とてもユニーク。「起業家教育は家庭で行うべきもの」という考え方は新鮮です。 購入はコチラ

 
 
『本当の金銭教育』
著者/田中喜美子、出版社/ソフトマジック、定価/1,470円

主婦向けの雑誌「わいふ」の編集長が執筆した書。子育ての悩みを数多く見聞きしたリアリティのある文章には、思わずドキッとさせられます。いろんな家庭のケースを知ることによって、それでは自分のうちはどうしたらよいのかヒントが得られるはず。購入はコチラ 

 
 
『お金のしつけが子を育てる』
著者/長谷川孝、出版社/KAWADE夢新書、定価/700円

元新聞記者で、教育評論家の著者が、今の子供たちが抱える問題を、鋭い視点で綴っています。学校と家庭が一丸となって、「お金の教育を」と問いかけられています。 購入はコチラ

 
 

『金銭感覚養成講座』
著者/武長修行、出版社/同友館、定価/1,890円

中学生・高校生など若者向けに書かれている。「お金が寄ってくる人、こない人」なども現代の若者をタイプ別にするなど、読みやすい。お金の歴史から始まり、クレジットカード、おこづかいはどうすればいいかなど、中高生でも知っていなくてはならない知識が凝縮されている本。 購入はコチラ

 
 

『おこづかい練習帳』
著者/キャスリーン・デューイ、ローン・ベリー、訳者/西村隆男、出版社/主婦の友社、定価/1,260円

おこづかいは、子供のマネー教育の最大の教材といえるでしょう。この本は、前から読むと、子供用に書かれた本、後ろから読むと、親のための本。おこづかいをあげる側にももらう側にも役に立つ1冊です。購入はコチラ 

 
 
  『ファイナンシャル・プランナーママによる実践マネー教育』
著者/柳澤美由紀、平山寛子ほか 協力/キッズ・マネー・ステーション 定価/1,300円+税

ファイナンシャルプランナーとして活躍中のママたちが、家庭でのマネー教育を綴った本です。リアリティある話に、今日から、実践しようと心強く思えるはず。、著者は、キッズ・マネー・ステーションのFP会員さんとしても心強いアドバイスをしてくれるFPメンバーでもあります。購入はコチラ 

 
 
 


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