A2 感謝の気持ち、お金の知識、 働くことについて学ぶため。 理由は大きく分けて3つあります。 一つに、今の子供たちは、とても豊かな時代に生きています。たくさんのおもちゃ、たくさんの食べ物…子供たちの周りに物があふれています。しかし、親も子供も、その恵まれた環境を当たり前と思わず、感謝する気持ちを失ってはならないと思います。 二番目に、便利な社会ゆえに、クレジットカードや消費者金融など、お金の使い方を誤ると、トラブルになります。正しい金銭感覚や知識を持つことによって、そういったトラブルを防ぐことができます。 三番目に、お金をどのように稼いでいくのかを、お金教育の一環で学ぶことができます。働く意義を感じたり、職業を学ぶことができます。
A4 会員になると、 カリキュラムが学べます。 お金教育のセミナーなどに参加ができない小さい子供のご両親でも、家庭で実践できるお金教育をサイトで学べるようになっています。 Kid’s Money Stationでは、幼児から小学生まで、カレンダー式に実践できるお金教育カリキュラムを下記に表示しています。 また、カリキュラムの詳細は会員限定のコンテンツにて、読むことができます(一部随時アップ予定)。また、会員限定コンテンツでは、一緒にアイデアを出し合うページにも参加でき、海外の金銭教育や職業についても学ぶことができます。
4月 おこづかいをはじめる
5月 買い物体験をする
6月 読書を楽しむ おすすめ書籍はコチラから
7月 おもちゃや物、お金を大切にする
8月 夏休みは、社会に飛び出そう!
9月 お金の基本を学ぶ
10月 経済のしくみを身近に感じる
11月 会社ってなに?株ってなに?を知る
12月 社会や他人のためにお金を使おう
1月 将来のことを考える
2月 貯蓄や銀行のしくみを理解する
3月 予算づくりをしよう
おみせやさんのおしごと
幼児〜小学生中学年向けのカリキュラム。子供たちの初めての仕事は、6つのお店屋さんになります。2時間のワークショップでは、お金の歴史や役割、職業あてっこゲーム、お金の収支計算、商品づくりまでを盛り込んだプログラムになります。複数回にわけて行う場合、リサイクルのお芝居、募金の絵本なども活用して行うこともできます。
こどもビジネス
オーストラリアのフィナンシャル教育の基づいています。小学校高学年〜中学生向け。第一部では、お金とは何か? 稼いだお金で支払うべきものは? 生活にかかるお金全般を、ディスカッションしたり、給与明細のシートに書き込んだりしながら学びます。第二部では、好きなこと、得意なことから、職業や働き方を考えます。最後に、職業面談もします。