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後藤 秀孝

【自己紹介】
1973年4月生まれ。さいたま市岩槻区在中。クリスチャン。

現在、在宅型ホスピスで介護福祉士として勤務中。
兼業で賃貸用不動産を運営し大家業を営む。

大家業は12年目に入り、戸建5戸、アパート1棟所有。平均表面利回り16.4%。

【得意分野】
「◎マネーに体験的学習を!◎

外に出よう、そして学ぼう。
買い物が、晩御飯の支度が、工事現場が、銀行が、ハローワークが…捉え方一つで教育の場に変わります!」

何事もまずは「体験・実践」をモットーに、お金の働き・扱いについて視野を広げていきます。
お子さんがマネーについて「自ら考え、行動し」「結果に責任を負い、失敗からも学んで成長できる」ように。身近な生活の場面・課題を取り上げ、洞察・判断力を深めることに主眼を置いています。

【略歴および活動実績】
米テンプル大MBA。
商社勤務の後、国内外の被災地支援、元路上生活者宿泊所運営、 就学児童学習支援、そして現在、終末期介護に従事する。

私は「知識と実践」を重んじています。
米大学院を修了した後、「雇われ」で人道支援の現場を転戦し、広く見識を積んで参りました。さまざまな経験・知識を詰め込み、45歳になった今、それらの点と点とが幾重にも連結・統合され、考えの深化が進んでいることを実感しています。
現在は「雇われ」と平行し、紙幣を資産に換え、物件の再生/賃貸業、逆張り株式投資、10a 農業、そして今回お金の教育へと、「自分ビジネス」の領域を広げています。

【マネー&キャリア教育へのメッセージ】
私たち大人はうすうす感じています。
日本がこれから迎える「変化と危機の時代」の到来を。
「私たちが教わってきた人生の攻略法が、子どもたちの代には通用しなくなっているかも知れない」と言うことを…。

だからこそ。
雇用主や政府に頼った旧「産業時代の人生計画」から、 市場環境に柔軟に適応し、収益の柱を増やしていく新「デジタル時代の資産形成」へ、子どもたちを導けたなら。
アタマ学問ではなく実践的な知性を獲得し、社会に出た時点で「成功への自信」が抱けていたら。子どもたちの将来はどれほど明るく、希望が持てるようになるでしょう。

私自身、途上ではありますが資本家・投資家として経済を俯瞰、市場変化に反応し金の匂いを追いながら日夜、世界と向き合っています。 各生徒の特性を尊重しつつ、一人ひとりが「経済的自立への確信」が持てるように。お子さんたちの道のりをサポート、啓蒙致します。