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40代からの資産形成は遅い?始めるべき理由とおすすめの方法6選を解説

40代からの資産形成は遅い?始めるべき理由とおすすめの方法6選を解説

「資産形成を40歳から始めるのは手遅れ?」
「貯蓄だけだと不安…でもどう資産形成をすれば良いのか分からない…」
「資産は増やしたいけど、40代で失敗をしたくない!」

40代は住宅ローン・子供の教育資金・将来の老後資金と、なにかと出費が重なりがち。

そのため資産形成を本格的に始めるべきと感じつつも、「40代からの資産形成は遅いのでは?」と悩む人も多いです。

40代はこれまで貯蓄しかしてこなかった人も多く、リスクが気になって躊躇してしまう人も少なくありませんね。

しかし、資産形成は40代から始めても遅くはありません。

このページでは40代からでも資産形成を始めるべき理由や、おすすめの方法を解説していきます。

資産形成を始めるべきか悩んでいる人や、資産形成の効率的なやり方を知りたい人はぜひ参考にしてください!

記事後半では資産形成に失敗しない秘訣も解説しているので、最後までチェックしてくださいね。

40歳からでも資産形成を始めて備えておくことで、将来のお金の不安を解消しておきましょう。

※当記事は2023年現在の情報になります。

※本ページにはPRが含まれます。

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40代からでも資産形成を始めるべき2つの理由

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資産形成は40代から始めても遅くはないので、安心してください。

年金を65歳から受給し始めると考えると、40歳からの資産形成でも20~25年の準備期間があるからです。

40代からの資産形成を必要だと理解しつつも躊躇している人は、今始めるべき理由を順番に見ていきましょう。

40代からでも資産形成を始めるべき2つの理由

  • 50代以降は収入が落ちる可能性が高い
  • 本格的に老後に備えるべきタイミング

なるべく若いうちから始めて長期運用することが、資産形成を成功させるカギですよ!

50代以降は収入が落ちる可能性が高い

40代はこれまで積み上げてきたキャリアによって収入が増え、仕事も勢いがある年代ですね。

しかし50代以降も右肩上がりに収入が上がるとは限りません。

役職定年で収入が落ちる可能性や、早期退職後の転職がうまくいかないことも考えられます。

今後収入が下がる可能性を踏まえて、一定の収入がある40代のうちに老後資金の準備を始めていきましょう。

本格的に老後に備えるべきタイミング

住宅ローンや教育費、生活費などで家計のやりくりに苦労していませんか?

日常の支払いに追われて貯蓄が十分にできず、将来に漠然とした不安を抱える40代は多いです。

特に年金問題やインフレがすすむ日本では、老後2000万円問題が話題にもなりましたね。

貯蓄だけで資産を増やすことは難しくなってきています。

本格的に老後に備えたい人は、資産形成を40代のうちに始めましょう!

早く始めれば始めるほど、着実に資産を増やしていけますよ。

40代の資産形成におすすめの方法6選

資産形成

40代から資産形成を始める人に、おすすめの方法を紹介していきます。

それぞれの特徴・メリット・デメリットなどを解説するので、自分に合う方法を見つけていきましょう。

おすすめの資産形成の方法6選は、下記の通りです。

40代の資産形成におすすめの方法6選

  1. 投資信託
  2. つみたてNISA
  3. iDeCo
  4. ロボアドバイザー
  5. 積立保険
  6. 財産形成制度を利用する

①投資信託

投資信託(投信)は、投資に不慣れな40代の初心者におすすめの投資方法ですよ。

投資家から集めた資金を元に投資のプロが運用し、得た利益を投資家に分配するのが投信の仕組みです。

プロに運用を任せられるので、初心者も気軽に始めやすいのが特徴

また少額投資ができる商品も多いので、リスクが気になる人も安心ですよ。

ただしプロに任せるとはいっても元本割れするリスクはある点は、忘れないでくださいね。

②つみたてNISA

つみたてNISAとは投資で得た利益が非課税になる、少額投資非課税制度です。

投資で得た利益には約20%課税されるところ、非課税になるのはかなり嬉しいですね。

国の基準を満たした長期運用向けの投資商品のみなので、投資が不安な人も始めやすいです。

ただし非課税となるのは年間40万円、最長20年間までと決まっているので注意しましょう。

③iDeCo

iDeCo(個人型確定拠出年金)も、40歳からの資産形成におすすめの方法の一つです。

私的年金制度の一つで、自分で設定した掛け金を運用して得た資産や利益を、60歳以降に受け取れる制度を指します。

掛け金は全額所得控除として申告でき、運用益は非課税となるので節税できるのがメリットですね。

ただしデメリットとして、60歳になるまでは資金を引き出すことができない点に注意してください。

初心者でも取り組みやすい方法ですので、確実に老後資金を確保したい人は導入を検討してみましょう!

④ロボアドバイザー

ロボアドバイザーも、初心者でも資産形成を効率的にすすめられるのでおすすめです。

人口知能を利用したAI投資の一種で自分にぴったりの商品や運用方法を提案してくれたり、代わりに運用してもらえます。

ある程度自分で運用したい人は「アドバイス型」、ほったらかし投資がしたい人は「投資一任型」がおすすめです。

ただし元本保証はないので、リスクを伴うことは承知しておきましょう。

ロボアドバイザーだからリスクが軽減されるとは限りませんよ。

⑤積立保険

資産形成の一つとして、万が一に備えて積立保険にも加入しておくと良いですよ。

積立保険には学資保険・終身保険・個人年金保険など、さまざま商品がありますね。

老後に備えたい人は、個人年金保険が特におすすめです。

個人年金保険は支払った保険料の一部を、所得控除として申告できる点もメリットですね。

ただし中途解約すると元本割れする商品もあるのがデメリットです。

満期まで積立を継続できるよう、無理のない掛け金を設定しましょうね。

⑥財形貯蓄制度を利用する

勤務先で財形貯蓄制度を利用できる人は、ぜひ活用してください。

財形貯蓄制度とは、給与天引で自動的に先取貯金ができる制度です。

自分で先取貯金をするのが面倒くさい人や、貯金が苦手な人におすすめです。

財形貯蓄制度には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があります。

種類が明確なので、目的に合わせた資産形成をしやすいですよ。

ただし勤務先が制度を用意していない場合、利用できないのがデメリットです。

40代からの資産形成に失敗しない秘訣7選

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40代から資産形成を始めたいけれども、リスクや失敗を恐れて実際に始められていない人も一定数います。

下記の通り40代からの資産形成で、失敗しないための秘訣7選を解説していきます。

資産を増やして老後のお金の不安を解消したい人は、順番にポイントを押さえていきましょう。

40代からの資産形成に失敗しない秘訣7選

  1. 老後の生活設計を明確にする
  2. 長期運用を意識する
  3. 先取貯金をする
  4. 自助努力が重要
  5. 少額から始める
  6. リスクがあることを理解しておく
  7. メンタルを強く持って日々の値動きに一喜一憂しない

①老後の生活設計を明確にする

資産形成に失敗しないための秘訣として、老後の生活設計を明確にしておきましょう。

資産形成は目的を明確にして、目標金額・達成までの期間を設定することが重要です。

老後の生活がまだ想像つかない人もいるでしょうが、現在の生活をベースに老後に必要な毎月の生活費を概算していきます。

次に自身の退職金や公的年金の見込み額を参考に、資金形成すべき目標金額を決めてください。

なお老後資金は生活費だけでなく、趣味のためのお金・子供や孫の成長のためのお金も見込んでおくと良いですね。

ねんきんネットへ登録すると、自分の公的年金の支給見込み額を試算できますよ。

②長期運用を意識する

資産形成における長期運用とは、じっくり時間をかけて資産を増やしていくことです。

長期運用を意識して、資産形成を無理のない範囲で確実にすすめていきましょう。

上述でも触れましたが、資産形成の成功のカギは長期運用です。

65歳から年金生活を始めるとしても、40歳から始めればまだ25年間の準備期間があります。

なお40代から始める資産形成の場合、住宅ローンや子供の教育資金など10年以内に使う予定の資金のための運用は避けてください。

老後資金など10年以上の準備期間がある資金計画のために、長期運用しましょう。

長期的な視野で運用することでリスクとリターンを最小限に留めながら、着実に資産を増やしていけますよ。

「ハイリスクハイリターン」という言葉の通り、短期間で利益を求めようとするとリスクが高くなるので注意してくださいね。

③先取貯金をする

住宅ローンや教育資金の支払いに追われて、「資産形成のための資金を出す余裕がない!」という人もいるでしょう。

その場合まずは先取貯金を実践してみてください。

先取貯金とは給料から貯蓄額を先に差し引き、残りを生活費や家計のやりくり費とすることを指します。

先取貯金をすることで、資金形成用の資金を確実に確保できますね。

長期運用が前提なので先取貯金のしすぎで生活費が苦しくなり、運用を中断しないように気をつけてください。
固定費の見直しをするなど、定期的に家計管理を見直していくと良いですよ。

④自助努力が重要

人生100年時代と言われる今、自助努力で資産形成をしていくことは重要です。

年金や社会保障制度をあてにしすぎると、老後資金が足りなくなる危険も…。

さらに物価上昇(インフレ)は今後も継続すると予想されるので、貯蓄だけでは老後資金が不安ですね。

将来安定した老後を送るためにも、自ら動いて資産を増やしていくことは大切です。

⑤少額から始める

資産形成は長期的に継続して運用することが重要なので、無理のない金額を資金に回しましょう。

またある程度まとまった資金がある場合でも、少額に分けて積立投資していくと良いですよ。

長期運用・積立投資・分散投資は、資産形成を効率よくすすめるために重要な要素です。

少額投資であれば、万が一値下がりしたとしても精神的なダメージを抑えられるというメリットもありますね。

⑥リスクがあることを理解しておく

投資にリスクはつきものだと理解しておきましょう。

資産形成をしていくうえで、ある程度のリスクは発生します。

重要なのは、自分のなかで許容できるリスクの範囲を明確にしておくことです。

短期間で利益を得られる金融商品が気になっても、考えられるリスクがどれくらいのものかもよく確認してください。

リスクが許容範囲を超えるようであれば、運用は避けましょう。

投資にリスクはつきものですが、許容範囲を見極めて不要なリスクは負わないように気をつけるのも大事ですよ。

⑦メンタルを強く持って日々の値動きに一喜一憂しない

日々の値動きに一喜一憂していると、精神的な負担が大きいです。

投資はメンタルを強く持ち、焦らず冷静に運用するよう心掛けてください

例えば株価が下がったとしても、損を恐れてすぐに売却してしまわないようにしましょう。

長期的な目で見たとき、株価はまた元に戻ってくるものです。

必要以上にリスクを恐れず、メンタルを強く持っておきましょう。

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資産形成は若くから始めるほどに、長期運用のメリットを享受できます。

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【まとめ】40代からの資産形成で将来のお金の不安を解消しよう

このページでは40代からでも資産形成を始めるべき理由や、おすすめの方法を解説していきました。

40代になると仕事の地位や収入があがる一方で、住宅ローンや教育資金など大きな出費が続く年代でもありますね。

資産形成は40歳から始めても遅くはありません。

さっそく資産形成を始めて、将来のお金のの不安を解消していきましょう!

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キッズ・マネー・ステーションでは親子向けの講座もあるので、子供と一緒に将来に向けた資産形成について学べます。

子供が自立して生きる力も育めるので、将来への家族の不安も解消できますよ。

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