JCBカード お金を借りる クレジットカード クレジットカード ポイント 主婦 学生

ビックカメラSuicaカードの年会費は無料になる?メリット・デメリットなども解説

ビックカメラSuicaカードの年会費は無料になる?メリット・デメリットなども解説

ビックカメラSuicaカードは、名前の通りビックカメラをお得に利用できるクレジットカードです。

また、Suicaのオートチャージにも対応している数少ないクレジットカードの1つでもあります。

クレジットカード自体にもSuicaがついており、JR東日本を利用している方にも使いやすいと人気です。

そんな利便性の高いビックカメラSuicaカードは、年会費が無料になる条件がクリアしやすいのが大きなメリットです。

今回は、ビックカメラSuicaカードの年会費や、家族カード・ETCカードの年会費から、ポイント付与などについて解説していきます。

ビックカメラを利用する方や、Suicaのオートチャージをしたい方はぜひチェックしてみてください。

 

このページで学べること

  • ビックカメラSuicaカードの年会費
  • ビックカメラSuicaカードの家族カード・ETCカードの年会費
  • ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット
  • ビックカメラSuicaカードと他のビューカードの比較

※当記事は2024年現在の情報になります。

※本ページにはPRが含まれます。

ビックカメラSuicaカードの基本情報

ビックカメラSuicaカード-20230606

年会費 無料になる条件有
還元率 0.50%~11.5%
審査~発行
の時間
最短即日
(※仮カードのみ)
国際ブランド VISA・JCB
旅行傷害保険 【海外】最高1,000万円補償
【国内】最高500万円補償

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラと提携しているSuica一体型ビューカードです。

ビューカードでは唯一、条件次第で年会費が永年無料になるクレジットカードでもあります。

JR東日本やSuicaチャージ、ビックカメラの利用でポイントが貯まり、最大11.5%のポイント還元率になるのが魅力です。

ちなみに、ビックカメラのポイントは支払い方法でポイント還元率が変わります。

ビックカメラでの支払い方法 ポイント還元率
ビックカメラSuicaカード 10%
現金
電子マネー
クレジットカード(ビックカメラSuicaカード以外) 8%
QRコード決済

ビックカメラは通常クレジット支払いで8%、現金支払いで10%のポイント還元率となっています。

しかし、ビックカメラSuicaカードはクレジットカードでありながら、ポイント還元率は現金と同等の10%付与です。

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本やビックカメラを利用する人ならかなりお得なクレジットカードと言えるでしょう。

\ ビックカメラSuicaカード /

超お得なビックカメラSuicaカード

 

ビックカメラSuicaカードの年会費

ビックカメラSuicaカードの年会費は、他のビューカードと比較してもかなりお得です。

■ビックカメラSuicaカードの年会費

  • 初年度:無料
  • 2年目以降:524円※ただし年1回以上利用してれば、翌年度無料)

クレジットカードを利用しなければ、2年目以降から524円の費用負担となります。

しかし年1度、毎年かかさずクレジット利用すれば永久に年会費がかかりません。

年会費がかからないクレジットカードを探している方にもおすすめです。

ビックカメラSuicaカードの家族カード・ETCカードの年会費

ビックカメラSuicaカードは、家族カードが発行できません。

ETCカードは発行可能ですが、年会費が524円かかります。

ビックカメラSuicaカードの申し込み条件

クレジットカードには、独自の基準による審査があります。

審査を受ける前に大前提として、各クレジットカードの申し込み条件に合致しないと審査に通過できません。

そこで、ビックカメラSuicaカードの申し込み条件を調べました。

  • 満18歳以上かつ連絡が可能な方
  • 日本国内にお住まいの方

ビックカメラSuicaカードの申し込み条件には、収入に関する記載がありません。

つまり、学生や専業主婦、非正規雇用の方でも申し込みが可能ということになります。

ただし、高校生はクレジットカードを作成できないので注意してください。

ビックカメラSuicaカードのメリット

ビックカメラSuicaカードのメリットをまとめました。

ビックカメラSuicaカードのメリット

  1. JRE POINTとビックポイントが貯まる
  2. Suicaにオートチャージ可能
  3. Suicaへのチャージや定期券の購入で1.5%のポイント還元
  4. ビックカメラ・コジマ・ソフマップで最大11.5%のポイント還元
  5. ビックカメラ以外でもポイント還元率が高い

JRE POINTとビックポイントが貯まる

ビックカメラSuicaカードの最大の特徴は、JRE POINTとビックポイントの2つポイントが貯まることです。

SuicaカードやモバイルSuicaを利用している方や、ビックカメラで良く買い物する方は効率よくポイントを貯められます。

Suicaにオートチャージ可能

Suicaにオートチャージできるのは、ビューカードのみの特典です。

ビックカメラSuicaカードもビューカードですから、お持ちのSuicaにオートチャージできます。

また、ビックカメラSuicaカードについているSuicaだけでなく、モバイルSuicaや別のSuicaカードにもチャージ可能です。

Suicaへのチャージや定期券の購入で1.5%のポイント還元

ビックカメラSuicaカードを使ってSuicaにチャージしたり、定期券を購入するとポイントがたくさんもらえるのもメリットです。

チャージ・定期券購入などJR東日本関連の利用で、通常の3倍(1.50%)のポイント還元率となっています。

ただし、これらのポイント還元はJREPOINTのみとなり、ビックポイントの付与はありません。

ビックカメラ・コジマ・ソフマップで最大11.5%のポイント還元

ビックカメラ・コジマ・ソフマップでビックカメラSuicaカードを利用すると、最大11.5%となります。

11.5%還元にするには条件があるので注意が必要です。

  • ビックカメラSuicaカードを使ってSuicaにチャージ(JRE POINTが最大1.50%還元)
  • チャージしたSuicaを使って、ビックカメラなどの対象店舗で買い物(ビックポイントが10.0%還元)

つまり、もらえるポイントの内訳は以下のようになっています。

1.5%(JRE POINT)+10%(ビックポイント)=トータルで11.5%還元

JRE POINTとビックポイントの2重取りとなっており、JRE POINT単体で「11.5%還元」では無いので注意してください。

ビックカメラ以外でもポイント還元率が高い

ビックカメラやSuica以外の料金支払いでも、JRE POINT・ビックポイントそれぞれ0.50%貯まるのもメリット。

2つ合わせて、ポイントが常に1.00%還元となります。

ビックカメラSuicaカードのデメリット

ビックカメラSuicaカードには、デメリットもあります。

ビックカメラSuicaカードのデメリット

  1. 定期券機能が付けられない
  2. Suicaチャージは限度額がある
  3. 家族カードがない
  4. 旅行傷害保険が手厚くない

定期券機能が付けられない

Suica機能が一体となっているビックカメラSuicaカードですが、定期券の機能がつけられません。

クレジットカード・Suica・定期券を1枚のカードにまとめたい方には向いていないでしょう。

ビックカメラSuicaカードを使って定期券の支払いは可能ですが、別のSuicaに付いている定期券などの購入にしか使えません。

Suicaチャージは限度額がある

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで買い物すれば、ポイントの2重取りができるとお伝えしました。

しかし、Suica支払いでのポイント2重取りは、2万円までの商品にしかできません。

なぜなら、Suicaにチャージできる限度額は2万円までと決められているからです。

つまり、2万円を超える商品はSuicaで購入できないということになります。

家電など金額の大きいものは、ポイントの2重取りができないので注意してください。

家族カードがない

ビックカメラSuicaカードでは、家族カードが発行できません。

家族でクレジットカードを持ちたい方は、家族発行可能な別のビューカードもチェックしてみてください。

旅行傷害保険が手厚くない

ビックカメラSuicaカードには、以下の旅行傷害保険がついています。

  • 【海外】最高1,000万円補償
  • 【国内】最高500万円補償

海外・国内の両方で保険適用となるのはメリットです。

しかし、ビックカメラSuicaカードの旅行傷害保険は「利用付帯」となっています。

利用付帯の場合は、旅行代金をクレジットカードで支払わないと保険が適用されません。

クレジットカードを持っているだけで保険適用となるには「自動付帯」と記載されている必要があります。

ビックカメラSuicaカードで貯めたポイントの使い道

ビックカメラSuicaカードで貯めた「JRE POINT」と「ビックポイント」の使い道を紹介します。

JRE POINTの使い道

JREポイントの使い道は、以下のようなものがあります。

  • Suicaにチャージ(1,000ポイント=1,000円で交換)
  • JR特急券・グリーン車券に交換
  • ビックポイントに交換(1,000ポイントを1,000ポイントに交換)
  • JR東日本沿線の駅ビルなどで利用(1ポイント=1円)
  • チケットや商品と交換

エキナカに入っている店舗でそのまま使えたり、Suicaのチャージにも使えるなど汎用性が高いのがメリットです。

ビックポイントの使い道

ビックポイントはビックカメラでの利用や、別ポイントの交換に使えます。

  • Suicaにチャージ(1,500ポイントを1,000円に交換)
  • JRキューポポイントに交換(1,500ポイントを1,000円に交換)
  • エムアイポイントに交換(1,500ポイントを1,000円に交換)
  • JALマイルに交換(4,000ポイントを1,000円に交換)
  • ビックカメラで利用(1ポイント=1円)

ビックカメラのポイントは10円以下が切り捨てとなって付与されます。

例えば108円のものを購入したら100円分のポイント付与、つまり1ポイントしか付かず、8円の部分のポイント付与はありません。

ビックカメラで買い物した時にポイント付与に関与しない10円以下の端数は、持っているポイントで支払ってしまうのもおすすめです。

ビックカメラSuicaカードと他のビューカードの比較

ビックカメラSuicaカードの他に、どんなビューカードがあるのか気になる方も多いでしょう。

ビューカードであれば、Suicaや定期券がついたクレジットカードがたくさんあります。

Suica付きのクレジットカードを持ちたい方は、他のビューカードとも比較してみるのがおすすめです。

カード名 ビックカメラSuicaカード 「ビュー・スイカ」カード ビューゴールドプラスカード JRE CARD ルミネカード JALカードSuica
券面 ビックカメラSuica ビュー・スイカカード2023/09/20 ビューゴールドプラスカード Suica一体型クレカ!JREカードの特徴 対象店舗なら最大10%オフ!?ルミネカード JALカードSuica
年会費 524円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
524円 11,000円 524円(初年度無料) 1,048円(初年度無料) 2,200円(初年度無料)
還元率 0.50%~11.5% 0.50%~3.50% 0.50%~10.0% 0.50%~3.50% 0.50%~3.50% 0.50%~1.00%
審査~発行
の時間
最短即日
(※仮カードのみ)
最短7日 最短7日 最短7日 最短7日 約2~3週間
国際ブランド VISA・JCB VISA・JCB・Mastercard JCB 【Suica・定期券なし】JCB
【Suica・定期券付き】JCB
【Suicaのみ】VISA・JCB・Mastercard
VISA・JCB・Mastercard JCB
Suica機能
定期券機能
(※定期券付きカードを申し込みの場合)

(※定期券付きカードを申し込みの場合)

(※定期券付きカードを申し込みの場合)

(※定期券付きカードを申し込みの場合)
家族カード
年会費524円

年会費は1枚目無料、2枚目から3,300円

年会費は1年目は無料、2年目から1,100円
旅行傷害保険 【海外】最高1,000万円補償
【国内】最高500万円補償
【海外】最高1,000万円補償
【国内】最高500万円補償
【海外】最高5,000万円補償が自動付帯
【国内】最高5,000万円補償が自動付帯
【海外】最高1,000万円補償
【国内】最高500万円補償
【海外】最高1,000万円補償
【国内】最高500万円補償
【海外】最高1,000万円補償が自動付帯
【国内】最高1,000万円補償が自動付帯
申込対象者 ・満18歳以上かつ連絡が可能な方
・日本国内にお住まいの方
・満18歳以上かつ連絡が可能な方
・日本国内にお住まいの方
・満20歳以上かつ連絡が可能な方
・安定した収入がある方
・日本国内にお住まいの方
・満18歳以上かつ連絡が可能な方
・日本国内にお住まいの方
・満18歳以上かつ連絡が可能な方
・日本国内にお住まいの方
・満18歳以上かつ連絡が可能な方
・日本国内にお住まいの方
特色 JREPOINTとビックポイントが貯まる Suica・定期券が一体となった
スタンダードなビューカード
Suica・定期券が一体となったゴールドカード
旅行の特典が手厚い
JR東日本のエキナカ・駅ビルで
ポイント還元率が良い
ルミネ・ニュウマンで5%OFF JALマイルを効率良く貯められる

上記の中で、ビックカメラSuicaカードのデメリットをカバーしているビューカードは以下になります。

  • 定期券機能がついている:「ビュー・スイカ」カード、ビューゴールドプラスカード、JRE CARD、ルミネカード
  • 家族カードがつけられる:「ビュー・スイカ」カード、ビューゴールドプラスカード、JALカードSuica(ただし全て要年会費)
  • 旅行傷害保険が自動付帯:ビューゴールドプラスカード、JALカードSuica

ただし上記カードは年会費がかかるのがネックです。

ビューカードの中で2年目以降の年会費が無料になるのは、ビックカメラSuicaカードとなっています。

また、ビックカメラSuicaカードならJRE POINTとビックポイントを両方貯められることから、他のビューカードよりもポイント還元率が良いのもメリットです。

ビューカードを作る際は、特徴を比較してメリットが多いものを選びましょう。

ビックカメラSuicaカードの年会費は実質無料にできる!

ビックカメラSuicaカードの初年度の年会費は無料です。

2年目以降は524円ですが、年に1回以上利用していれば次年度年会費無料となります。

毎年ビックカメラSuicaカードで何かしらの買い物をしておくと、永年無料になるということですね。

ビューカードで2年目以降の年会費がかからないのは大きなメリットです。

しかしながらETCカードの年会費は無料にはならず、家族カードは発行できないというデメリットもあります。

他のビューカードならビックカメラSuicaカードの欠点を補えるものもあるので、しっかり比較してみてください。

関連記事

年会費無料ETCカードのおすすめ14選!オトクな高還元カードも紹介

idasibox]

-JCBカード, お金を借りる, クレジットカード, クレジットカード, ポイント, 主婦, 学生

© 2024 Money Education