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dカードは学生でも作れる?dカードGOLDや家族カードの申し込み条件を解説

dカードは学生でも作れる?dカードGOLDや家族カードの申し込み条件を解説

クレジットカードを持つことで、オンラインショッピングをもっと手軽に楽しむことができる利点があります。

例えば、ドコモユーザーであれば、NTTドコモが発行する通信系・IT系クレジットカード「dカード」の利用がおすすめです。

当カードを使用すれば、多様な店舗でポイントが貯まり、買い物の度に得をすることができるのが魅力的です。

一方、カードの作成を考えている方の中には、学生の方がおり、「学生でもクレジットカードの作成ができるのか」という疑問を持たれる方がいます。

結論を申し上げると、dカードやdカードGOLDの作成は学生でも入会申込及びカードの所有が可能です。

クレジットカードの種類 dカード dカードGOLD
券面 dカード 2023/10/23 dカード GOLD
申込条件 ・高校生を除く満18歳以上の方
・個人名義であること
・本人名義の口座を支払い口座に設定すること
・満18歳以上の方
・個人名義であること
・本人名義の口座を支払い口座に設定すること
・継続的かつ安定した収入があること
年会費 なし 11,000円(税込)

ただし、未成年者や高校生はこの申し込み条件を満たすことができないので、注意が必要です。

申し込み対象者は主に専門学校生や大学生に限られるほか、18歳以上であっても高校生は、卒業するまでカードを持つことができません。

その点を踏まえながら、この記事では、クレジットカード、特にdカードの審査に落ちる理由や、審査に通過するためのヒントや対策、そしてdカードの特徴やメリットを明確に説明しています。

このページで学べること

  • dカードは学生でも申し込めるのか
  • dカード・dカードGOLDの申し込み条件や特徴
  • dカードに申し込めない学生がキャッシュレス決済する方法
  • dカード申し込みの流れや必要書類

※当記事は2024年現在の情報になります。

※本ページにはPRが含まれます。

目次

dカードの基本情報

dカードはドコモのクレジットカードで、2種類あります。

dカード dカードGOLD
券面 dカード 2023/10/23 dカード GOLD
年会費 永年無料 11,000円
還元率 1.00%〜4.50% 1.00%〜10.0%
特徴 いつものお買い物でもポイントが貯まりやすい ドコモユーザーに嬉しい特典が満載

dカードは色々なお店で貯めて使える「dポイント」が貯まります。

基本のポイント還元率が高く、いつでもどこでも利用料金の1.00%のポイントが貰えるのがメリットです。

dカードの使い方によっては、さらにポイント還元を受けることができます。

ドコモユーザーに嬉しい特典があるのはもちろんのこと、ドコモユーザー以外の方も使いやすいカードです。

dカードは学生も申し込みできる

冒頭でも紹介したように、高校生を除く18歳以上の学生であれば、dカードをはじめとするクレジットカードが持てる可能性は高いです。

しかし、大学生や専門学生でも申し込み可能かどうかは、各クレジットカード会社の申し込み条件によって変わります。

またカードを所有するには、カード会社が定めた審査基準を通過しなければなりません。

ここからは、dカードの申し込み条件等に付いて1つずつ解説して行きます。

dカードの申し込み条件

dカードの申し込み条件は以下の通りです。

申し込み条件
dカード dカードGOLD
dカード 2023/10/23 dカード GOLD
  • 高校生を除く満18歳以上の方
  • 個人名義である
  • 本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
  • その他会社が定める条件を満たすこと
  • 高校生を除く満18歳以上で、安定継続した収入がある方
  • 個人名義である
  • 本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
  • その他会社が定める条件を満たすこと

通常のdカードは、高校生を除く満18歳以上の方なら学生でも申込可能です。

ただし、dカードGOLDの場合は「安定継続した収入がある方」と収入に関する条件が追加されています。

アルバイトなどで定期収入がある18歳以上の学生であれば、dカードGOLDへの申し込みは可能ということです。

しかし、収入を得ていない学生はdカードGOLDを申し込んでも審査に通過しにくいでしょう。

ただし学生の場合は親に安定継続した収入があれば、申し込みできる場合もあります。

家族カードも利用可能

親がdカードGOLDを持っていれば、収入のない学生でも家族カードを発行してもらうことが可能です。



家族カード
  dカードの家族 dカードGOLD
申込条件 dカードおよびdカード GOLD会員と生計を共にする、高校生を除く満18歳以上の子供、配偶者、両親
年会費 永年無料 1枚目は年会費無料・2枚目以降は1枚あたり1,100円

家族カードでも、ほぼ同様の特典が受けられるのがメリットです。

dカードGOLDの家族カードを1枚だけ発行する場合は、年会費が無料になります。

2枚目以降は1,100円かかりますが、本カードの年会費が11,000円であることを考えれば高くはありません。

未成年はdカードプリペイドがおすすめ

上記の申し込み条件にある通り、dカードもdカードGOLDも未成年のカード発行はできません。

家族カードであっても「高校生を除く満18歳以上」と記載があります。

未成年がカードを持ちたい場合は「dカードプリペイド」がおすすめです。

dカードプリペイドはクレジットカードではありませんが、電子マネーのiD決済とdポイントカードが一体となったカードになります。

申し込み条件は「小学生を除く12歳以上でdアカウントを持っている方」ですから、中学生・高校生でも申し込み可能です。

電子マネーなのでチャージした分だけ利用でき、使いすぎる心配もありません。

キャッシュレス決済を利用したい子供に持たせるのに最適でしょう。

dカードが学生におすすめな理由

dカード 2023/10/23

カード名 dカード
年会費 永年無料
還元率 1.00%〜4.50%
審査~発行
の時間
最短1〜3週間
申込対象者  ・満18歳以上の方
・個人名義である
・本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
・その他会社が定める条件を満たすこと
家族カード
国際ブランド Mastercard・VISA
旅行傷害保険 【海外】最高2,000万円補償
【国内】最高1,000万円補償
※どちらも29歳以下限定

「dカード」であれば年会費がかからないので、アルバイトをしていない学生でも申し込みやすいのが特徴です。

dカードを持つことで、以下のメリットが得られます。

dカード(一般カード)の特徴

  1. お得にポイントを貯められる
  2. ETCカード無料
  3. dポイントの使い道がたくさんある
  4. 「dカードケータイ補償」で1万円までカバー
  5. 旅行・留学の際に安心のトラベルデスクを利用可能

お得にポイントを貯められる

dカードは、ポイントカードとクレジットカードの二重の役割を果たす便利なツールです。

この独特な機能を活用することで、利用者は賢くポイントを二重に獲得できます。

具体的には、購入時にdカードをポイントカードとして提示し、初めに基本のポイントを受け取ります

その直後に、支払いに同じdカードを使用すると、クレジットカードの利用特典として追加のポイントが付与されます。

さらに、特約店舗でd払いシステムを駆使することで、ポイント獲得が増加します。

d払いでの通常のポイント還元率は0.50%ですが、dカードをd払いの支払い方法として設定することで、さらに0.50%のポイントが追加されます。

■ポイント還元率が高い特約店の一覧(2024年2月調べ)
特約店 ポイント数 支払い方法
droppin 200円ごとに5% d払い
OLATO 100円ごとに2% dカード
JAF 100円ごとに2% dカード
JAL 100円ごとに2% dカード
髙島屋 200円ごとに1.5% dカード
ドコモオンラインショップ 100円ごとに2% dカード
スターバックス カード 100円ごとに4% dカード
サカイ引っ越しセンター 100円ごとに4% dカード

このようにdカードとd払いを組み合わせることで、購入ごとに最大限のポイントを獲得し、日常の買い物から特別な購入まで、あらゆるシーンでお得に利用できるのです。

ETCカードが無料で作制できる

dカードを持っていると、ETCカードを無料で作成できます。

初年度の年会費が無料で2年目からは550円となりますが、1度でもETCカードの利用があれば翌年も無料となります。

ETCカード 年会費(税込み)
初年度及び年1回以上の使用 基本無料
2年目以降及び年1回以上の使用がない場合 550円(税込)

さらにETCカードを使うことでもポイントが貯まるのもメリットです。

dポイントの使い道がたくさんある

ポイントの使い道がたくさんあり、誰でも使いやすいのが特徴です。

以下に使い道の一例を挙げてみました。

  • 商品交換(ドコモ商品・ポインコグッズなど)
  • ポイントをチャージ(dカードプリペイド・スターバックスカード・JALマイルなど)
  • 支払いに充当(dマーケット・d払い・ケータイ代やドコモ光代・iDにキャッシュバックなど)
  • ケータイの通信量を追加
  • 投資

普段使っているケータイの支払いに使えたり、通信量をアップさせることもできるのは通信会社のクレジットカードならではの特典です。

「dカードケータイ補償」で1万円までカバー

「dカードケータイ補償」がついているのも嬉しいポイントです。

dカードでスマホを購入すると、紛失・盗難・故障した時に補償してもらえます。

通常のdカード会員なら最大で10,000円まで貰えて、新端末の購入金額などに利用可能です。

29歳以下限定で国内・海外の旅行傷害保険が利用付帯

dカードには通常、旅行の保険がついていません。

しかし、29歳以下の方のみ、国内・海外どちらにも旅行傷害保険が利用付帯となっています。

以下は、国内旅行保険の補償条件になります。

項目 内容 備考
補償の対象者 dカードをご契約中の29歳以下の本人会員様・家族会員様
補償期間 dカード会員として登録された日の翌日以降の会員期間
保険の対象 【国内旅行傷害保険】
1. 公共交通乗用具※に乗客として搭乗中に被った傷害
2. 旅館、ホテルなどに宿泊客として滞在中に火災・破裂・爆発によって被った傷害
3. 宿泊を伴う主催旅行※に参加している間に被った傷害
【国内航空便遅延費用特約】
4. 国内航空便の遅延・欠航や、手荷物配達の遅延・紛失などで負担した一定の費用
※dカードの会員ご本人様が参加する募集型企画旅行(パック旅行)を示します。
補償の条件 1. 公共交通乗用具に乗客として搭乗中に被った傷害
2. 旅館、ホテルなどに宿泊客として滞在中に火災・破裂・爆発によって被った傷害※1.
3. 宿泊を伴う主催旅行に参加している間に被った傷害※2
4. 国内航空便の遅延・欠航や、手荷物配達の遅延・紛失などで負担した一定の費用※3
※1.以下のものが該当すること
・カード加盟店で、旅行業者(旅行業者代理業者を含みます)が提供するノークーポンシステム※4を利用してdカードでお支払いいただくこととして
宿泊施設のご予約をいただいた場合。
・カード加盟店で、ノークーポンシステム※4によらずに宿泊施設の予約を行い、かつその代金をチェックイン前にdカードでお支払いいただいた場合。
※2.あらかじめdカードで主催旅行参加費用をお支払いすること
※3.あらかじめdカードで航空便の搭乗費用をお支払いすること
※4.ノークーポンシステムとは、カード加盟店である旅行業者に対して
(旅行業者代理業者を含みます)
dカード GOLD会員であることおよびdカード GOLDにより宿泊施設の代金を支払うことを告知して、宿泊施設の予約を行うシステム
国内旅行傷害保険 ・傷害死亡保険金:1,000万円
・傷害後遺障がい保険金:程度により40万円~1,000万円など
国内航空便
遅延費用特約
・乗継遅延による宿泊・食事費用:2万円
・手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:1万円

旅行代金をdカードで支払っていれば、旅先でのトラブルが起こった際に利用可能です。

旅行・留学の際に安心のトラベルデスクを利用可能

海外旅行や留学に行きたい方にもdカードはおすすめです。

トラベルデスクが利用でき、海外旅行や留学のお手伝いをしてくれます。

サービス 内容
インフォメーションサービス 現地でおすすめのレストランやホテル、移動手段などを相談できる
リザベーションサービス レストラン・レンタカー・チケットの予約や手配
アシスタンスサービス 現地でのガイド・通訳の手配
エマージェンシーサービス 海外旅行中のdカードやパスポートの紛失・盗難時にサポート

現地の言葉が分からず不安な方も、上記サービスが利用できれば安心して海外に行けるでしょう。

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学生がdカードGOLDを申し込むメリット

dカードGOLD_20231224

カード名 dカードGOLD
年会費 11,000円
還元率 1.00%〜10.0%
審査~発行
の時間
最短1〜3週間
申込対象者  ・満18歳以上で、安定継続した収入がある方
・個人名義である
・本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
・その他会社が定める条件を満たすこと
家族カード
※1枚目は年会費無料・2枚目以降は1,100円
国際ブランド Mastercard・VISA
旅行傷害保険 【海外】最高1億円補償
【国内】最高5,000万円補償

dカードGOLDは、2023年7月以前は満20歳以上の方しか申し込みできませんでした。

現在では申し込み条件が変更され「高校生を除く満18歳以上かつ安定した継続収入がある方」なら申し込み可能となっています。

つまり、アルバイトをしていれば学生でも申し込みできるようになっています。

dカードGOLDは年会費がかかるものの、通常のカードよりも特典が充実しているのがメリットです。

dカードGOLDの特徴

  1. ドコモの利用料金がお得に
  2. 「dカードケータイ補償」で10万円までカバー
  3. 対象のケータイなら割引料金になる
  4. 国内・海外の旅行傷害保険が利用付帯
  5. 空港のラウンジ利用が可能

ドコモの利用料金がお得に

dカードGOLDはドコモケータイを利用している方に特におすすめです。

毎月のドコモのケータイ・ドコモ光の代金をdカードGOLDで支払うと、10%ポイント還元が受けられます。

1,000円につき100ポイント還元されるため、ドコモを利用している方は毎月ポイントがたくさん貯められるでしょう。

「dカードケータイ補償」で10万円までカバー

通常カードに「dカードケータイ補償」がありましたが、dカードGOLDは最大補償金額が高くなっています。

dカードGOLDであれば最大10万円まで補償となるので、スマホを壊してしまったとしても自己負担が少なくなるのがメリットです。

対象のケータイなら割引料金になる

定期契約のない以下のプランでケータイを契約している方は、特別割引を受けられます。

  • eximo
  • irumo(「irumo(0.5GB)」「ahamo」以外)
  • 5Gギガホプレミア
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホプレミア
  • ギガホ
  • ギガライト
  • はじめてスマホプラン
  • U15はじめてスマホプラン

これらの料金をdカードGOLDで支払うと、毎月187円の割引になります。

国内・海外の旅行傷害保険が利用付帯

dカードGOLDの旅行傷害保険は年齢制限がありませんので、30歳以上の方でも保険が利用できます。

しかも補償金額が通常のdカードよりも多いのがメリット。

海外旅行なら最高1億円、国内旅行なら最高5,000万円まで補償されます。

ただし「自動付帯」ではないので、旅行費用をdカードで払った時のみ適用となるので注意してください。

空港のラウンジ利用が可能

国内やハワイの主要空港ラウンジが利用できるのは、ステータスカードならではの特典と言えるでしょう。

dカードGOLDと飛行機チケットの半券を空港ラウンジに持っていくと、無料で利用できます。

国内は約30の空港ラウンジ、ハワイの「ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE」が利用可能です。

学生のdカード申し込み手順

dカードを申し込む時の流れを見ていきましょう。

申し込み手順は以下の3ステップです。

dカードの申し込み手順

  1. 申し込み
  2. 審査結果を待つ
  3. dカードが届く

①申し込み

dカードの申し込みはWebから行います。

パソコン・スマートフォンから以下のサイトにアクセスし、画面に従って入力してください。

本人確認のために書類が必要になるので、申し込み前に用意しておくとスムーズです。

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②審査結果を待つ

審査結果は最短5分でメールに届きます。

申し込み内容に問題がなければ結果が届くまでかなりスピーディーなので、見逃さないように注意して下さい。

dアカウントを持っていない場合は、画面表示に従って登録しましょう。

③dカードが届く

無事審査に通過すると、最短5日で自宅にクレジットカードが届きます。

審査は5分ですが、実際にカードが使えるのは申し込みから数日後になる点に注意してください。

カードが届いたら案内に従って利用手続きを進め、カードが使えるようにしましょう。

学生のdカード申し込みに必要なもの

学生がdカードに申し込む時に必要なものは以下の通りです。

学生のdカード申し込みに必要なもの

  1. キャッシュカードや通帳
  2. 本人確認書類
  3. 勤務先情報(※あれば)
  4. 現住所が確認できる書類(※必要な方のみ)

キャッシュカードや通帳は、dカードの利用代金を引き落とす口座を設定するために使います。

本人確認書類は、以下から2点提出が必要です。

■本人確認書類

  • 運転免許証・運転経歴証明書(※持っている方は必ず提出)
  • マイナンバーカード(※通知カードは不可)
  • 健康保険被保険者証
  • 日本国パスポート
  • 住民票写し(※発行から3ヶ月以内のもの)
  • 在留カード・特別永住者証明書

運転免許証がある方は、必須で提出になります。

また、本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合は、本人確認書類1点+現住所が確認できる書類を提出してください。

■現住所が確認できる書類一例

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収証書
  • 国税・地方税の領収証書または納税証明書

学生向けdカードの限度額

dカードの申し込みにあたっては、カードを発行している会社が定めた審査を通過する必要があり、ご利用いただける枠の決定は審査結果に基づきます。

なお、審査の結果、ご利用枠を減額する場合や、場合によってはお申し込みをお断りすることもあります。

特にクレジットカードを利用する上で気になるのが、ポイント還元率やカード利用時における利用額でしょう。

今回取り上げているdカードでは、学生の財務安定性、安心してご利用いただくための制限としてご利用いただけるよう上限額に制限を設けています。

対象年齢 カードの限度額
18歳以上の学生 最大5万円まで
65歳以上の高齢者 最大10万円まで

さらに、キャッシングサービスについても、ご利用枠は年収の1/3以内、かつ90万円以内、dカード GOLDにおいては100万円以内という制限を設けています。

いずれも、この規定は、お客様が財務的に健全な状態を維持できるようにするため、そして負担のない範囲でサービスをご利用いただくために設けられています。

dカードを学生から社会人に変更する方法

学生の頃にdカードを作成し、社会人へと移行する方は、今後のライフステージに合わせてカードの利用内容も更新する必要があります。

例えば、カードの持ち主の属性情報を学生から社会人に更新する場合は、手元に対象のクレジットカードを用意した状態で手続きに入ります。

【dカードの属性情報更新に必要な情報】

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

なお、手続きはWeb上から簡単に行えます。

【更新プロセス】

  • NTTドコモの公式サイトにアクセス
  • ステータス変更を選択
  • 確認のメールもしくは連絡が入る

NTTドコモの公式サイトにアクセス

まず、変更を希望する方は、NTTドコモの公式ウェブサイトにアクセスし、dカードの会員サービスページへと進む必要があります。

dカード 公式

ここで、アカウントにログインし、「カード情報の変更」や「契約内容の変更」のセクションを探します。

ステータス変更を選択

次に、学生から社会人へのステータス変更を選択し、必要な情報を入力します。

この段階で、新しい職業や収入に関する情報を提供することが求められることがあります。

【提出が求められる情報】

  • 勤務先名称
  • 所属部署名(出向先・派遣先名)
  • 勤務先電話番号
  • 年収

情報の更新が完了した後、変更内容を確認し、送信ボタンをクリックします。

変更の申請が受理されると、通常、dカードから書面またはメールにて確認の連絡があります。

この手続きを行うことで、カードの利用条件が変わる場合があります。例えば、クレジット限度額の見直しや、キャッシング機能の利用条件などが更新される可能性があります。また、社会人としての新たな収入状況に応じて、より多くのサービスや特典を享受できます。

学生がdカードに申し込む時の注意点

dカードは多くの学生に人気のあるクレジットカードですが、申し込む際にいくつかの重要な注意点があります。

学生がdカードに申し込む時の注意点

  1. 親のクレヒスが重要になる
  2. 通信料金の滞納・延滞に気をつける
  3. 同時期に複数の申し込みは避ける
  4. キャッシング枠を0で申し込む

親のクレヒスが重要になる

学生がdカードを申し込む際、親のクレジットヒストリー(クレヒス)が重要になることがあります。

特にアルバイトをしていない学生の場合は、親のクレヒスや収入によって信用できるかをチェックする場合が多いです。

もし親がdカードで滞納していた場合は、申し込んでも審査に通過しにくくなる可能性も高いでしょう。

通信料金の滞納・延滞に気をつける

dカードはドコモと関連があるクレジットカードです。

審査の際には、ドコモの通信料金の滞納や延滞が審査結果に影響を与える可能性もあります。

同時期に複数の申し込みは避ける

クレジットカードの審査において、同時期に複数のカードに申し込む「申し込みブラック」は避けるべきです。

同時申し込みをすると、返済能力を疑われて審査に通過しにくくなる可能性があります。

目安としては1か月に3枚以上の申し込みは避け、クレジットカードの審査に不利にならないように管理することが肝心です。

キャッシング枠を0で申し込む

学生がdカードを申し込む際、キャッシング枠を0円で設定することをおすすめします。

クレジットカードでも設定されたキャッシング枠内でお金を借りることが可能です。

ただしキャッシング枠があると返済のリスクが上がり、審査が厳しくなる傾向があります。

学生が申し込む場合はキャッシング枠を0円にしておけば、審査のリスクを下げることに繋がるでしょう。

学生でも作れるdカードに関してよくある質問

学生でも作れるdカードに関してよくある質問をまとめました。

学生でも作れるdカードに関してよくある質問

  • Q1.dカードは高校生でも申し込める?
  • Q2.dカードは学生でも申し込める?
  • Q3.dカードGOLDは学生でも申し込める?
  • Q4.高校生以下の学生でもキャッシュレス決済を使いたい場合は?
  • Q5.家族カードは高校生以下でも申し込める?

Q1.dカードは高校生でも申し込める?

A.申し込めません。

クレジットカードの申し込み条件は「高校生を除く満18歳以上の方」となります。

Q2.dカードは学生でも申し込める?

A.申し込みできます。

通常のdカードであれば「高校生を除く満18歳以上の方」であれば申し込み可能です。

Q3.dカードGOLDは学生でも申し込める?

A.申し込みできますが、通常のdカードよりも条件が厳しいです。

「高校生を除く満18歳以上の方」という条件に加えて「安定継続した収入」が必要になります。

学生であれば、アルバイトをしていることが望ましいでしょう。

Q4.高校生以下の学生でもキャッシュレス決済を使いたい場合は?

A.「dカードプリペイド」がおすすめです。

チャージして使うものなので使いすぎる心配が無く、買い物でdポイントが貯まります。

対象年齢が満12歳以上かつ中学生以上となっているため、中学・高校生でも申し込み可能です。

Q5.家族カードは高校生以下でも申し込める?

A.申し込めません。

家族カードの申し込み条件は「dカードおよびdカード GOLD会員と生計を共にする、高校生を除く満18歳以上の子供、配偶者、両親」となっています。

dカードは学生でも申し込めるがゴールドカードの場合は条件がある!

高校生を除く満18歳以上であれば、dカードの申し込みが可能です。

dカードGOLDの場合も対象年齢は同じですが「安定継続した収入」が必要になるため、アルバイトをしている方がよいでしょう。

家族カードなら収入がない学生でも発行できるので、家族がdカードGOLDを持っていれば持てる可能性が高いです。

また、学生であれば親の収入やクレヒスが審査対象になることもあるため、収入がない学生でも新規申し込み可能な場合もあります。

ただしその場合は、親がドコモの支払いを滞納していたり、dカードのクレヒスがきれいな状態でないと審査に悪影響を及ぼすこともあるため注意が必要です。

dカードはポイ活に最適なクレジットカードなので、上手く活用すればかなりお得になるのがメリット。

使うかどうか分からない学生でも、通常カードであれば年会費無料ですから興味のある方はぜひ活用してみてください。

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